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次回の組織開発講座のお申し込み

病院幹部のための組織開発講座 ~共につくる未来~
#04 ビジョンを現 実にする
―習慣をつくる、文化を育む―
開催日程
2026年3月19日(木)16:00~17:30
開催形式
オンライン(zoom)
参加費
無料
お申込受付
当日13:00まで
※本講座はお申込者全員へのアーカイブ配信を予定しております。
アーカイブ視聴のみをご希望の方も、こちらからお申し込みください。
講師
江畑 直樹
株式会社ミライバ 代表取締役
講師プロフィールはこちら
理念は掲げている。
ビジョンも語っている。
戦略も目標も、決して間違ってはいない。
それでも――、現場に希望が広がらない。
新しい取り組みに前向きになれない。
将来を語るより、目の前の対応に追われ続けている。
多くの病院で、こうした声が聞かれるようになっています。
経営や組織が思うように機能しなくなっている今、
問題は「考えが足りないこと」でも「想いが弱いこと」でもありません。
本質的な課題は、語られているビジョンが、
日常の空気や慣習にまで落とし込まれていないことにあります。
このような方におすすめ
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理念やビジョンが、現場の日常に根づいていないと感じている
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職員が将来に希望を持てていないことに危機感を覚えている
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新しい施策を打ち出しても、現場が動かない
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組織風土そのものを変える必要性を感じている
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「選ばれる病院」になるための環境づくりを考えたい
炎は灯った。しかし、空気が変わらない
前回#03「管理職研修を再定義する」では、
組織変革を「発火 → 火種 → 炎 → 空気」という4つのステップで捉え、
管理職を中心に現場へと炎を広げていくというテーマを扱いました。
しかし、どれほど炎を灯しても、その炎を取り巻く「空気」が変わらなければやがて火は弱まり、消えてしまいます。
今回#04「ビジョンを現実にする」で扱うのは、第4ステップ「空気」。
つまり、職場に流れている慣習、日常、そして組織風土そのものです。
※本講座は、#03までをご視聴されていない方でも十分ご参加いただけます。
組織は、人の意識と環境でできている
「組織は人なり」。人が後ろ向きになれば、その感情や思考は態度となって表れ、やがて組織風土として定着していきます。
今、病院を取り巻く環境は複雑で、不安が生まれやすい状況です。経営者・経営幹部に求められるのは、不安な空気に飲み込まれ、危機感だけを煽り、現場に責任を求めることではありません。
現実を直視し、真正面から向き合いながら、「将来をより良いものにするために、何が問われているのか」を語り続け、建設的に働きかけ、未来を自分たちの手で切り拓いていく流れをつくることです。
習慣が変わると文化が変わる
人は環境に強く影響を受ける生き物です。
面談のあり方、方針発表の進め方、日々の挨拶や声かけ、意思疎通の仕方。
一つひとつは小さく見えても、それらの積み重ねが「空気」をつくります。
疲弊しやすい人、最低限で満足してしまう人を放置しない。
前向きな意思が自然と場から生まれるように、
目的と進め方を見直し、意識と捉え方の次元が引き上がる環境を意図的につくる。
従来のマネジメントの枠を超え、日常にどのような仕掛けを組み込み、習慣を変え、文化へと育てていくのか――。実際の病院事例をもとに、具体的にお伝えします。
当日のアジェンダ(予定)
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ビジョンを「語るもの」から「使われるもの」に変える
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炎を持続させる空気のつくり方
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不安な時代に幹部が整えるべき関わり方
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習慣を変え、文化へと育てていく実践ステップ
ビジョンは、掲げるだけでは現実になりません。
日常に落とし込まれ、習慣となり、文化として息づいて初めて、組織を前に進めます。
ともに、「空気」を変える一歩を考える時間にしていきましょう。
お申込時の留意点
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セミナー前日および当日に、視聴URLのご案内をメールにてお知らせいたします。ご案内メールは迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう場合もありますので、届かない場合はそちらもご確認ください。
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本講座は、株式会社日本経営との共催セミナーです。お申込みの個人情報は共催者で共有させていただきます。各社のプライバシーポリシーをご確認の上、お申し込みください。
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天災、交通災害、講師の急病その他やむを得ない事情により、延期、中止、中断させていただくことがあります。予めご了承ください。
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同業の方の参加、また、営業活動並びにそれに類する行為を目的とした方、及び弊社が適切ではないと判断した方については、参加をお断りすることがあります。
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録画、録音、撮影については固くお断りいたします。
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